「ちんや」で働くことは、
街に生かされることです。

「ちんや」で働くことは、お客様の歴史を創ることです。
そして、それは同時に老舗「ちんや」の歴史を創ることでもあります。

「自分は小さい頃、爺さんに連れられて「ちんや」に来たんだよ!」とおっしゃるお客様ご本人が、かなりご年配。
そして、その横には可愛いお孫さんが。つまり通算五代に渡って、「ちんや」に来て下さっているのです。
そのお孫さんもやがて成人、結婚して、自分のお子さんを連れて来て下さるようになります。そうなれば六代目。そういうお客様のいる店こそが「老舗」です。

「ちんや」は「老舗」だと言われますが、それはすでに出来上がったものではなく、今日も明日も皆の努力で創られ続けているのです。
明日は、あなたが、その歴史に参加するのです。

お客様との絆を深めるために、「ちんや」ではユニークな取り組みをしています。

> ユニークな取り組み

「適サシ肉」宣言!

「適サシ肉」とは言うまでもなく「適度な霜降肉」のことで、サシ(脂)の入り方が過剰でないことを言います。
これにより、赤身の旨味と脂の甘味がバランスして、胃モタレせず、そして香りも良いすき焼きを実現できます。